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記憶というもの
今日、ボート上でダイビングの合間の休息中。
ヘンリー『さっき、みんながエントリーしてすぐステルス爆撃機が低空でサイパンの上通ったよ、凄かった』

よし 『あー三角形のギザギザのね、B52爆撃機だ。見たかったな~』

ヘンリー『B52じゃなくてB2じゃなかった?』

よし 『あ、そうだ。B2だ。間違えた』

ヘンリー『B52は原爆落としたやつだよ』

よし 『違うって、原爆落としたのはB29だよ』

ヘンリー『いいや、B52だって』

原爆落とされた日本で教育を受けて育った日本人が、これは間違えないでしょ。

戦争はそれぞれの国益のために、国同士が殺し合いをするもの。一方的にどっちが苛めた、苛められたなんて関係では勿論無いけれど、よく言われるのは苛めた方はすぐ忘れるけど、苛められた方は長い間忘れることは出来ないと。
原爆投下に対する国民の認知度の高低が、そのままそれぞれの国に多少は当てはまるのではないかな。

テニアンに潜る時のブリーフィングで、東京大空襲や、原爆投下したB29はここから飛び立ったんだよって、言うことがあるけど、特に若い人で初耳ってひとが多いのに驚く。

上の会話の正解はもちろんB29。

そして、今日のB2のサイパン飛来はメモリアルデイの式典のためでしょう。
よくあるよね、式典の最中に上空をデモ飛行するやつ、あれです。
写真はウィッキーさんより。
B2







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2010.05.31(Mon)  未分類COMMENT(0)TOP
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