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生活保護とフードスタンプ
大阪で生活保護の受給目的で入国してきたらしい中国人についてニュースになってた。もちろん経済弱者への救済であるこのようなシステムは必要だと思うけど、不正受給が蔓延っている現況を考えれば、法改正なり審査基準の見直しなりしないと、いいように税金を喰われてしまうよね。事業仕分けもいいけど、このような無駄金を減らすのも大事でしょう。

生活保護にあたるものに、アメリカにはサイパンも含め、フードスタンプという制度があります。基本的には日本と同じ、低所得者が申請すれば支給される。ただ現金支給ではなく、金券なので使用目的は食料品、生活必需品等に限られ、タバコやアルコールには使用できず。(もちろんパチンコとかの遊興費にも使えない)

これは外国籍は支給対象外だけど、子供がこっちで産まれていて子供の名義で申請すれば親に支給されます。これで結構もらっているフィリピン人とか中国人が多い。スーパーでレジに並んでいると、結構いいものを山のように買ってクーポンで払っているのを良く見かけます。

でもこの人たちの中で、将来子供からアメリカの永住権なりを申請するときにホバティラインがあるのを知っている人は少ないんじゃないかなと。要はアメリカが受け入れるのには、最低これくらいの収入が無いと駄目ですよ、という線引き。これは子供1人増えるごとに、当然ラインが上がります。フードスタンプ受給者は、まず審査が通らないと言われています。
まあアメリカでも、日本でも貰えるものは貰って、権利も主張しようってのが甘いとは思いますがね。

暇だと長文になって、どんどん毒吐きになるのでこの辺で止めておこう・・・。

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2010.06.29(Tue)  未分類COMMENT(0)TOP
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