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産み逃げは許さん
先日、とうとうというか、やっと米連邦政府が中国の旅行業界に対して妊婦の渡米を禁止するように通達したらしい。
サイパンはアメリカといっても、自治政府が出入国権を持っていた関係で、中国からの入国が容易だ。最近は観光客も増えてきたので、本来必要なビザも45日までは免除されている。このルールを利用して、出産間近の妊婦が入国、サイパンで出産するツアーが横行していた。
生地主義のアメリカで産めば、子供はアメリカの市民権(国籍)を持つ。中国での子供の将来より、アメリカで暮らしてほしいと本気で願っている親もいるかもしれないが、大半は子供の市民権を利用して自分たちもアメリカでの合法滞在を目指してる輩が殆どだろう。
しかも酷いのは、こちらの病院で産むだけ産み、出生証明を取得次第、病院への支払いを無視して自国にトンズラする不届き者がたくさん出ていること。そのせいもあって、病院の経営は圧迫され、ドクターも辞め、サイパンの医療事情は悪化している。(私見だが、あの国にモラルとか常識を求めても、無駄だとは思う・・・。)
そして長い間この状態が続いていたが、サイパン自治政府も支払い完了まで出生証明を交付しないとか、証明書申請費用を5万ドル!に引き上げる対策も始めた。
連邦政府も今回の通達が守られない場合、45日間のビザ免除も取り消す構えなので、そうなれば一般の観光客も入ってこれなくなってしまうだろう。自分さえ良ければという人間が多いと、こうなるという典型だ。

さて話は変わって、先週の少し海が荒れてたとき、痛恨の一撃を喰らってしまった。水面エキジットの際、高いウネリに煽られ一瞬目を離したとき、ボートのラダーに左胸が激突。アバラが折れるか、ヒビ入ったかと思ったが、翌朝やはり確信に変わった。笑
肋骨のヒビなら、どうせ病院行っても、Xレイ撮って、痛み止めとせいぜいコルセットだろうから、このままロキソニンテープで治癒を待つつもり。
寝返りしたり、クシャミすると痛いので参ります・・・。

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2013.09.18(Wed)  未分類COMMENT(0)TOP
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