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さて、どうなるやら
米連邦移民局の発表では、現時点で受け付けたCWステータスの申請数が約1万1千件程になったらしい。これは雇用者が申請するものですが、1900人の雇用者(普通は会社)からだったようです。
そして、CWを申請出来ない(つまり失業者)の中で、米国市民の直接の姻戚者など4つのカテゴリーに入る人に対しては、基本的に2012年12月末までの、滞在許可の申請が出来るようになりました。これはあくまで滞在許可であって労働許可ではないので、働くことは出来ず、働くには別にEADという労働許可申請をしなければなりません。

昨日、件のHR1466(議会代表キリリサブラン氏が押し進めている法案)が、米議会下院へ送られることが決まったとニュースになりましたが、この法案の対象者が、まさに上記の4つのカテゴリーに入る人々なので、移民局もこれを踏まえてのパロール(滞在許可)受付ということでしょう。年内に法案が通過すれば、大きなクリスマスプレゼントになると言われていますね。

ただサイパン自治政府の知事は相変わらず、法案は通過しないだろうとして、反対の立場は崩していません。反対するのはともかく、連邦政府に対して余計な裁判などは起こさないで欲しいとは思います。CW法案の時も、結局は先延ばしになっただけで、もちろん連邦の方針は変わりませんでした。

例え1466法案が下院を通過しても、次に上院、そして大統領の署名を以って施行されるので、おそらく来年一杯は掛かるでしょう。それでもCWを毎年毎年申請して、一度出国すれば大使館でCWビザに申請しなおして、なんてことが続くより、北マリアナ限定でも永住権を貰える方が、余程助かるというものです。


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2011.12.14(Wed)  未分類COMMENT(0)TOP
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